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  • 執筆者の写真YUKO OBA

気づいたら激変していた暮らし

すでにコンピュータやスマートフォンのある暮らしは当たり前になり、数年前はあんなにつながらなかったwifiがどこへ行ってもつながるようになり、アマゾンはそこまで使わないけれどそれでもアマゾンがあるからだいぶいろいろ助かっていて。レストラン予約も、SMS送られてきてリマインドしてくれたり、なんならオンライン決済までできちゃったり。旅行の手配(コロナ明けダッシュで行きたい)も窓口や電話なんて、最後にいつ使った?というくらいネットでやっていますよねぇ。


さらには、コロナ禍で、オンライン会議ばかりになり都心に出る回数が激減し、オンラインでおしゃべりしたり、学んだりもふつうになりました。また、Netflixでドラマ観たり、Youtubeでヨガやストレッチしたり、iPhone持ってお風呂でポッドキャストを聞くことも習慣化しました。


スマートスピーカーで毎日実家に呼びかけるというのも、少し前なら考えられないことでした。電話だと要件だけになるけれど、スマートスピーカーだと「ながら会話」が可能で、親の体調がいいのか、機嫌がいいのか、なんてこともよくわかります。もちろん親のワクチン接種は遠隔でネット予約。


顔認証で開く電子マネーは、マスク外す手間が面倒で使う機会が減ってしまいましたが、現金NGのお店もちらほら出てきていますねぇ。


ネットのない世界はもうあり得ないし、ネットさえつながればどこでだって暮らしていけるんじゃないかと思う今日この頃。

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以下、最近、知ってすごいと思ったこと。


iPhoneのメモ機能に付いているカメラで撮影すればドキュメントがそのままメモに保存される=Macの画面に共有されるってこと。

入力した文字を消すときはiPhoneを振るかとんとんと叩くと文字が消えるということ。

それと、パワーポイントに動画のURLを貼り付けられるってこと。

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え、もう、常識ですか? 


小さな変化が毎日のように起こっていて、気づいたら激変していましたね、生活が。



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