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  • 執筆者の写真YUKO OBA

ヘトヘト、Macトラブル。

先週は、20個くらいのブランドのコピーを書いて、10企業分の取材原稿をまとめて、

ボリューミーな仕事がやっと片付いた!と思い、土曜日にMacのアップデートをしました。OSもアップデートすべしとアラートが出ていたので、やってみました。


ところがですね、新しいOSになったら、文字入力ができなくなりまして。いえいえ、パスワードの入力はでき、ログインはできるのです。ログイン後にキーボードが効かなくなってしまったのです。そこで、Appleに問い合わせしまして、「OSをもう一度入れ直してもらえますか?時間かかるので、お出かけしても構いません。それで直っていなかったら、また連絡ください」と。


入れ直しました。


出かけるはずでしたが、そんな気にはなりません。


出かけるはずでしたので、作り置きもなく、ローリングストックのレトルトカレーを食べました。


ええ、OS入れ直したものの、直りませんでした。ヘトヘトです。もはやサポート窓口は終了している時間です。


翌日、日曜日。朝、「もしや、古い文字入力ソフトが影響したのかも?」と思い、Appleに電話し、そのことを伝えました。しばらく遠隔でマックの中を見てもらい、「ソフトのアンインストールをした方がいいかも」とのことになり、しようとしましたが、「ディスクでインストールしたものはメーカーに聞かないとできないかも?」とのことでした。アンインストールしてみて、それでも直らなかったら、「こちらの内線電話に電話ください」と担当の方がやさしく言いました(涙)。


よし、まず、ソフトのメーカーに電話だ!といきごみましたが、なんと土日休み!


これは、来週からの仕事に影響が出るかもしれないと思い、とにかく、こちらもマジックキーボードが使えなくなったiPadを先に直してもらい、最悪、iPadで仕事をしよう!と思って、近くのAppleの契約店に予約をして行きました。


キーボード、動いているし!!いや、動かないときもあるし!!


そこで言われました。「検証機がないので、なんとも言えないですねぇ」。


えぇえぇ〜〜〜(涙)。


ということで、店を出て、偶然にも通りかかった餃子の名店で餃子を食べ、やるせない思いで駅ビルをぷらつき、夕方帰ってきました。






帰ってから、一心不乱に不安定なiPad(!)で、ちょっと長めの記事広告のコピーを2案作成し、「嫌な予感しかしないので、早いけれど、送ってしまいます!」とメールしました。



もはや買い物に行っている暇も、料理をする暇もなかったので、お惣菜を買いに行きました。遅い時間だったので、お惣菜の数はめっちゃ少なかったです。


こころで泣きながら、ごはんを食べました。


夜寝る前、これはなんとしてでも、iPadを先に直してしまい、マックが直らなくてもなんとか仕事するぞ!と思い、翌日Apple storeのジニアスバーを予約し、打ち合わせ帰りに行きました。


あっというま!キーボード故障ということがわかり、新しいものに買い替えました。すごいスピーディ。しかも、お兄さんやさしい(涙)。Appleの人、みんなやさしい(涙)。



そして、ランチをして帰りました。










さぁて、ここからが本番です!ソフトのメーカーに電話です!


「とっくにサポート切れています。今回は特別にアンインストールの方法を教えますので、担当から電話させますので」と言われました(涙)。


担当の方から電話がきました。


「サイトにアクセスして、まずは最新版(無償期間中)をダウンロードすれば、アンインストールできます」と。「わかりました!」と電話を切りました。


ところが、文字入力ができないので、サイトにアクセスできないではないですか!


そこで、一足先に直ったiPadのメモ帳にサイトURLを貼り付け、iCloudで引っ張り出して、右クリックでコピペして開きました。むむ。ユーザーIDも入れよ!と言うではないですか。またもや同じ容量でコピペを繰り返し、なんとかインストーラーをダウンロードしまして、アンインストールもしました!(iCloudって素晴らしい!!)


でも、でも、でも、文字入力はできません!!


そこでもう一度Appleに電話しましたが、担当のお兄さん留守電でしたので、「困っています。連絡ください(涙)」とメッセージを入れました。


ところが、ところが、もしやもしやと、アクセンシビリティのとある項目をいじったら、


直った!!直った!!直った!!


いや〜〜〜。もう大変。

いくら古いものを大切にしようと思っても、ソフトは大切に長々と使うな。これ教訓。


ということで、またまた、お仕事がんばりマッスル!!








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