top of page
  • 執筆者の写真YUKO OBA

廃業しているのか!


先日の打ち合わせでのこと。

「世の中にデザイナーはいっぱいいるけれど、フリーのコピーライターは少ないよね」と

元マーケッターから言われました。

「そもそも会社員コピーライターすら少ないですから」と私。

「みんな廃業してるからね」とは元広告代理店営業。

マジ!?廃業!?そうなの!?

うむ。残っているのは、有名コピーライターと雑多に仕事をこなす

私たちみたいなコピーライターなのかもしれません…。

雑多なものの中には、やっていることが若い頃と変わらないと思うことも

ありまして、そういうものは、明らかに素早くできるのですが、

これ以上、あまり伸びないだろうと思うんです。

収入にはつながりますが、そっちの割合が増えると、疲弊し、

本来のコピーワーク、コンセプトワークなどの重要な仕事に影響が出てしまう。

「お金のために自分の時間を割いてもいいという考えは、

やがて人生の時間を安売りすることになる」

「やらないですむことは、やらなくて済む方法を考える」という

考え方は、『自分の時間を取り戻す』(ちきりん著)で大いに共感しているところ。

今後は、もっと、自分がやりたい仕事とやらなくてもいい仕事を明確にし、

やりたい仕事のために何をすべきか考え、行動するのがいいのかなと思います。

できることの範囲で仕事をするのではなく、できる範囲(より高度なレベル)を

増やしていく仕事の仕方じゃないと稼げないっ。

すでに「これ、AIでできるよ」と思う種類の仕事もありますし、

クライアントとのやりとりに時間を取られることも多いので、

なんでもかんでも受けるというより、こちらから働きかけていかないといけません。

そうしないと、本当に廃業になっちゃうっ!

てゆーか廃業する前にカラダ壊すよねぇ。

来年は、仕事量を減らしながら稼ぐ方法を模索しようと思います(笑)。

閲覧数:83回0件のコメント

最新記事

すべて表示

不遇の時代を思い出して号泣

昨日、NHK BSでチェッカーズの解散コンサートを放送していた。 解散コンサートは4daysか5daysで、わたしが行ったのは最終日の確か2日前。前から7列目のチケットを握りしめ、仕事が終わる時間をいまかいまかと待って、同僚と急いで武道館に行ったのを思い出した。そうそう、解散がほんとうに悲しくて、開演すぐに号泣したんだった。 で、昨日は昨日でいろいろな想いが重なって号泣。 そう、チェッカーズがデビ

気づいたら激変していた暮らし

すでにコンピュータやスマートフォンのある暮らしは当たり前になり、数年前はあんなにつながらなかったwifiがどこへ行ってもつながるようになり、アマゾンはそこまで使わないけれどそれでもアマゾンがあるからだいぶいろいろ助かっていて。レストラン予約も、SMS送られてきてリマインドしてくれたり、なんならオンライン決済までできちゃったり。旅行の手配(コロナ明けダッシュで行きたい)も窓口や電話なんて、最後にいつ

同じ価値観をもち、ともに成長していく。

「愛の不時着」を2回見て、いくつかの韓国ドラマ&映画を観ましたが、やっぱり「愛の不時着」は特別なんだと思って、一旦韓国ドラマを封印しました。で、次は韓国のJYPエンタテインメントと日本のSONY MUSICエンタテインメントとによるオーディション番組「NIZI Project」を見始めましたww 「NIZI Project」は、ご存知の方も多いと思いますが、日本8都市とLA、ハワイで歌とダンスのオ

bottom of page