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  • 執筆者の写真YUKO OBA

安すぎる、韓国。


陰と陽、明と暗、ハレとケ、ポジとネガ。

ってことで、日韓関係最悪、だから、旅費格安だったのです、韓国旅行。

飛行機は、LCCのエアソウルでしたが、飛行機代だけで1万円くらいで、空港使用税やら燃料サーチャージ、手数料(旅行代理店を通したので)などがプラスされて往復2万とび500円!

LCCだから、機内食なし、飲み物なし、ブランケットなし、映画なし、だったりしますが、わずか2時間ですからね、いりませんね。足元は広々で、普通の飛行機より楽ちんでした。

ところが、預け入れ荷物がオプションのチケットゆえ、基本、機内持ち込みのみ。ひょえ、私のスーツケース、普通の飛行機なら問題ない大きさなのに奥行き2センチの差でアウト。ゆえにリュック+手持ちバッグ。この手持ちバッグが少し大きかったようで、チェックインカウンターで「本来は、ダメです」と言われしぶしぶ通してもらいました。

韓国と言えば、コスメ天国なので、帰りは化粧品あれこれ買って液体が増えると考え、帰りだけ一部荷物を預けようと考えていました。

これがやっかい!

サイトを見ると事前に預け入れのチケットを購入しておかないといけないようでした。ところが、旅行代理店を経由して入手したエアチケットの場合、電話で問い合わせが必要とのこと。しかも、日本に事務所がないので、韓国に国際電話。なかなかつながらず、ようやくつながったと思ったら、「チェックインカウンターで支払ってください。料金は同じです。4万ウォン(4千円)です」と。え〜、それ、サイトに書いておいて〜!

と、出発前日にバタバタしました。てゆーか、4千円かぁ…。LCCトラップ!!

で、帰国時にカウンターで「預けたいのですが」と言いましたら、「今日は無料です!」。

ありがたきしあわせ。

私には、お金の神様がついています!

そして、ホテルも格安。

昨年オープンしたばかりの日系のホテル呉竹荘仁寺洞で、スタンダードツインがひとりあたり3,296円/日でした!繁華街、駅近、フロントスタッフは全員日本語話せる、大浴場・サウナ(入る時間なかった)あり、アメニティもすべて揃っていました。そして、なぜかデラックスツインにアップグレードしてくれました!デラックス感はあまりなかったけど(笑)。

いずれにせよ、とにかくお得三昧でした!

行くなら、いまです!

#日々のこと

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コロナ禍前、東京では、週末ともなるとあちこちでフリーマーケットが開かれていましたよね。よく友人と不要品を出店したり、朝いちばんに行って宝探しをしたりしていました。お金がないのに好きなブランドの服が着たかった若かりし頃は、ブランド古着の店にもよく行きました。 最近では、本当に気に入ったモノしか買わないうえ、本当に気に入っているからこそ処分することも少なくなり、平気で1着を5年10年着ていたり。それで

すでにコンピュータやスマートフォンのある暮らしは当たり前になり、数年前はあんなにつながらなかったwifiがどこへ行ってもつながるようになり、アマゾンはそこまで使わないけれどそれでもアマゾンがあるからだいぶいろいろ助かっていて。レストラン予約も、SMS送られてきてリマインドしてくれたり、なんならオンライン決済までできちゃったり。旅行の手配(コロナ明けダッシュで行きたい)も窓口や電話なんて、最後にいつ

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