top of page
  • 執筆者の写真YUKO OBA

ポジティブ日記をつけています。


ここ3週間、毎晩寝る前に、ポジティブ日記をつけています。その日あったポジティブなことを最低3つメモするだけなのですが、メモで終わらず結構長く書くこともあります。

もちろん、特筆すべきことが何もない日もあります。すると、「悪いことがなかったからハッピー」「はじめてのスペアリブがうまくつくれた」「あの人に、仕事の悩みを打ち明けてもらえた」とか、つい見逃してしまうごくごく小さなこともポジティブなこととして捉えるようになります。

ネガティブな日もあります。朝から直し、直し、直しのメールで、「1回でまとめて指示できんのかぁ!」とイライラしていたのですが、「ああ、どうしよう、今日ポジティブ日記に書くことがない!」と積極的にポジティブなことを探しました。

すると、なんということでしょう!午後の打ち合わせで、先日ご一緒したスタッフから「大場さん、コピーのセンスいいですよね、って言ってましたよ〜」なんて嬉しい言葉をいただき、一気にネガティブな気持ちが消えました。

また、ポジティブな人たちと一緒にいると、ご機嫌になりますよね。それを寝る前にメモることで、噛みしめるんです。

「あの人はいつも私のことを気にかけてくれる」とか「あの人は楽しいときに、楽しい、しあわせだと口にする」と。しかも、そこで終わらせずに「自分も見習う!」と書きます。

まー、ストレス、減りますよ。激減です、激減!だって、イライラに支配されている自分の精神状態がイヤだから、極力ポジティブなことに向くし、ストレスをどう前向きに解決するかを考えますから。

そんなこんなで3週間。これまでの、大きな出来事は以下の2つ。

新潟で地震がありましたが、両親が無事でいたことをポジティブと捉え、また、心配して連絡をくれた友人たちには、それだけでありがたいなと思い、ポジティブ日記に書きました。

先週は、長年音信不通だった友人から突然「明日、東京行く!」と連絡がきてびっくり!

もう会えないと思っていたから、本当に嬉しくて、嬉しくて。アメリカで暮らす彼女のパワフルな姿に大きく心動かされました。そして、ポジティブ日記に3日間彼女のことを綴りました。

そうだ!来年はアメリカへ行こう!

ポジティブはポジティブを連れてくる。

ポジティブ日記、バンザイです!

閲覧数:16回0件のコメント

最新記事

すべて表示

メルカリは社会インフラのひとつだなと思った

コロナ禍前、東京では、週末ともなるとあちこちでフリーマーケットが開かれていましたよね。よく友人と不要品を出店したり、朝いちばんに行って宝探しをしたりしていました。お金がないのに好きなブランドの服が着たかった若かりし頃は、ブランド古着の店にもよく行きました。 最近では、本当に気に入ったモノしか買わないうえ、本当に気に入っているからこそ処分することも少なくなり、平気で1着を5年10年着ていたり。それで

気づいたら激変していた暮らし

すでにコンピュータやスマートフォンのある暮らしは当たり前になり、数年前はあんなにつながらなかったwifiがどこへ行ってもつながるようになり、アマゾンはそこまで使わないけれどそれでもアマゾンがあるからだいぶいろいろ助かっていて。レストラン予約も、SMS送られてきてリマインドしてくれたり、なんならオンライン決済までできちゃったり。旅行の手配(コロナ明けダッシュで行きたい)も窓口や電話なんて、最後にいつ

bottom of page