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  • 執筆者の写真YUKO OBA

アウトプットのアウトプットのアウトプット。


そこまで期待していなかったので、大満足〜!しかも、無料なので随分トクした気分〜!

実は1ヶ月くらい前、蔦屋家電で「アウトプット大全」という本を買いました。そのとき「この本の著者のイベントがあります」と参加チケットをもらいました。そのイベントが昨日だったのです。

よくある著者トークショーではなく、かなりレベルの高いセミナーでした。参加者50人くらいいたかな。一番前の席には、中学生か高校生くらいの男の子が!

それで、しょっぱなからワークが始まりまして、まず「隣の人と握手してください」「で、最近ワクワクしたことを話してください」と。自己紹介から入るパターンは多いですが、握手ですよ、握手!

握手することで何が起こるか、ということに目を向けていたら、見えてきました。

まず「えっ」と驚きと恥じらいが起こりますよね。すると自然に笑顔になり、握手してぐっと距離が近くなります。

しばらく話したりワークしたりして、今度は話の途中で「立ってください」と言われました。

着ているもの、表情、姿勢などの非言語的コミュニケーションは、必ず相手に伝わっていると。ま、ここまではよく聞く話。でも、立たせられた。立って頭の先を30センチくらい上に引っ張られる感覚をみんなでやりました。すると、姿勢がよくなるわけですよ。でも、自信がないときは姿勢が悪い。すると、相手には自信がない人と見られてしまう。それでは、信頼されるまで時間がかかる。ならば、まず姿勢をよくしようと。

話を戻しますが、そもそも、セミナーなどで立ったり座ったりすると、飽きないじゃないですか。「え、なにやらされるの?」みたいなドキドキもあり、おもしろく人を惹きつけられる。ファシリテーションうまいなぁと思いました。

そんなこんなであっというまの1時間半。ワークシートびっしり(笑)。これも、小さなアウトプットで、こうやって振り返ってブログを書いているだけでもアウトプット。脳に定着。

さて、昨日の気づき4つ。

①コンフォートゾーンを出て小さな挑戦をすること②エラーは失敗ではなく思うように成果が出なかっただけのこと。途中でやめるから失敗になる③「楽しい」の拡大再生産はしあわせになる④インプットとアウトプットの比率を変えると成長する。

③に関して言えば「毎晩、その日あったポジティブなことを3つメモして寝るといいですよ」と。昨日はワークシートにメモったけれど、これ、継続すると良さそうです。継続の先には、明らかに感謝の気持ちが芽生えますよね。自己肯定感も高まる。そもそも、楽しい毎日になると、楽しい話も舞い込んでくるし、ストレス耐性も上がりますね。

終了後、雨が降っていたけれど、なんだか気持ちは晴れ晴れ。

そこで、コンフォートゾーン「按田餃子」に行きました(笑)。でも、餃子定食というコンフォートゾーンを出て、「ラゲーライス」に初挑戦!プラス「パクチーとキュウリ入りの餃子」「仙草ゼリー」をオーダー。「ラゲーライス」も悪くはないんだけれど、やっぱり餃子定食についているミニ丼飯のほうが好きだなと思いました。けれども、やっぱりこれが好きという感覚は、他を食べてみないとわからないわけ。そうすると、「好き」が何倍にもなって戻ってきて、「餃子定食、間違いない!」と確信に変わるのです!

いずれにしても「按田餃子」は、「助けたい包みたい按田餃子でございます」というキャッチコピーが好き!その言葉だけで行きたくなると、私は思うのです。

ということで、さっそく「楽しい」の拡大再生産につながりました!

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