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  • 執筆者の写真YUKO OBA

働くために生きるのではなく、生きるために働くのだ。


最近、吉高由里子が主人公のドラマ「わたし、定時で帰ります。」にはまっています。

吉高ちゃん演じる結衣は、「仕事は命をかけるものではない」とし、残業せずに、必ず定時で帰る。いわゆる、日本の働き方に警鐘を鳴らすドラマなんだけれど、舞台がウェブ制作会社(または代理店)なのです!

とても近いところで仕事をしている私としては、そこで働く人の人間模様が「あるある」「そうそう」と思うことばかりで、とてもおもしろいのです!

この前は、派遣女子デザイナーが「自分はデザインがそこまでうまくないから、人間関係でカバーする」と、クライアントの男性にきわきわのところまで気を持たせて、仕事をスムーズにいかせいようとしました。ところが、要求が大きくなり、セクハラ・パワハラまがいに発展。結衣がつらかった彼女を抱きしめてあげる。そして、派遣社員の彼女はプロジェクトの終了とともに退社するのですが、そこには晴れやかな笑顔が。「私、仲間と一緒に独立するんです!」。結衣が彼女のことを認めてあげたことで、彼女は自信がついたのでしょう。試行錯誤し、悩み、成長する過程が2話分に描かれていて、グッときました。

で、つい先週は、新人の男性社員が「僕にディレクターやらせてください!」と言うんだけれど、クライアントのネガティブな質問にかたまってしまい、向井理演じる副部長がカバー。そうしたら、新人くんは自分の仕事を取られた気になり、反発する。これも仕事を通じての成長模様ですよね。

さらに、この回では、「ディレクターなんだから、もっと前へ出ろよ」みたいなことを言われるんですね。確かに、目的はクライアントのためにいい仕事する!ってことだから、そこでモジモジしたり、口をふさぐのって、ナシなわけですよ。本来、堂々とプレゼンしなくちゃいけないわけですよ。どこをつっこまれても、即答できるようシミュレーションも必要なんですよ。

それ、わたし、なかなかできなかったな〜〜。

いや、やるべきことはできてはいたんだけれど、余裕がなかった…。

そこで、というわけではないですが、最近は、まずは自分が仕事を楽しむこと、多少恥かいてもいいから、前のめりで楽しもう!ということを意識しています。結衣と同じで「仕事は命をかけるものではない」と思うし、「生きるための手段として、せっかくなら、自分の好きなことをしてお金もらいたい」という気持ちです。

というわけで、「わたし、定時で帰ります。」で出てきたエピソードなどを自分ごと化させたり、すでに自分ごと化して改善した点が「わたし、定時で帰ります。」で出てきたりして、とてもおもしろいんです。

あ、向井理演じる副部長は、絶対出世するタイプです(笑)。この前、独立話を断ってたけれど、あれは、これから社内でガンガン上まで行くタイプかと。そんな視点で見ると、また、おもしろい。

ぜひ。

https://www.tbs.co.jp/watatei/intro/

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