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  • 執筆者の写真YUKO OBA

仕事は、何によって奪われるか。


私たちのような職業の人って、基本的にインプットとアウトプットがセットであり、つねにそれをしていないと仕事がなくなる危機に出くわします。

ところが、インプットをし続けていたとしても、仕事がなくなるときはなくなります。

というか、いい歳になると、アウトプットの精度はそこそこ高くて当たり前と思われるようになるため、同じレベルの人がいたら、確実に「人当たりのいい人」「周りのモチベーションを上げてくれる人」「マネジメントができる人」「なぜか一緒に仕事すると楽しくなる人」「みんなで成長しながらいい仕事ができる人」「手際よく、生産性が高い人」などに仕事を奪われます。AIに仕事を奪われる前に、優秀な誰かに奪われます。

でも、そのステージに上がるのって、とても大変です。自分との戦いです。

なので、私はひたすら自己啓発本を読んだり、セミナーに参加したりしているのですが、ずっと同じテーマに触れているので、「それ、何かで読んだ」「聞いたことがある」「この前もそんな話が出てきた」などということもしばしばあるのです。気がついたら、今日のセミナー8割既知のことだった、ということもあります。

ここで、ふつう、既知のことはつまらないと思うじゃないですか。でも、意味がないことはひとつもなくて。都合よく、見方を変えれば、「知っている私は、意外とできるヤツなんじゃないか」と自己肯定感が生まれるんですよ!

しかも、何度も出てくることは、やっぱり大切なことなのです。

それを自分ごと化し、実行できれば、成長につながりますよね、絶対。もしもできていなくて、また既知のことに出くわしたら、危機感が募り、実行しないと気持ち悪くなり、やがて自然とやるようになりますよね。

そんなことを、最近発見しました。

そうそう、銀行でマネープランについて「いくつまで働きたいですか?」と聞かれました。要は老後の資金問題です。「70歳までは働きたいですね。いや、働かないと暮らせないですね」と応えました。どうやら、私、スローダウンしても70歳まで働く覚悟はできたようです。干されないようにがんばらないと。

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