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  • 執筆者の写真YUKO OBA

シンガポールがすごすぎた!


年末年始の海外旅行ラッシュが終わった後、旅行代金が急落するのを待ってシンガポールへ行きました。飛行機は、機材、機内食、おもてなしが素晴らしいシンガポールエアー。ただし、どこの駅からも遠く客室に窓がないホテルに3泊。羽田発着。合計7万円。安いでしょ。

当初は、多民族国家だから食が豊かだろうとの想いで、グルメツアーの予定でした。

まぁ、食は楽しみましたよ。

でも、それより、カルチャーショックだったのが経済発展のすごさ!

日本人よりもひとりあたりGDPは上。マリーナ・ベイ・サンズのロビーは世界から来た大勢のセレブたちがチェックイン・チェックアウトをしていて、その先に進むとカジノがあり、さらに先には巨大ショッピングモールがありました。モールの中には、室内なのに水路があって、そこをゴンドラ(船)が通っていました。そして、さらに先に進むと、室内なのに巨大な滝がゴーゴー音を立てていたり、チームラボの展示があったり(外に出てサイエンスミュージアムに入るとまたチームラボのかなり大きめの展示がある)。

毎日の維持費はどのくらいかかるんだ〜〜〜!

それをペイできるだけのお金が動いているのか〜〜〜!とクラクラしました。

植物園のガーデンズ・バイ・ザ・ベイも規模がとてつもなく大きくて、世界中から集めたであろう花々が密集しているゾーンは室内。冷房が効いている。至れり尽くせり。椿と南国の花など、通常では考えられない種類の花のミックス。展示方法もユニーク。段差があって、室内なのに滝があったり!ジャングルです!もう、植物好きの私にとってはパラダイス!こちらこそ、維持費すごそうです。

で、帰国後、この国はどうなっているんだろう?と歴史に関する本を読みました。

シンガポールは200年ほどの歴史しかなく、昔はジャングルで150人ほどの住人しかいなかった。そこへ東インド会社のラッフルズさんがやってきて植民地化。ちなみにラッフルズさんは14歳で東インド会社に入社したそうで、語学堪能だったとのこと。それもそれで、すごい!

なので、住民としては植民地として虐げられた感はないみたいなんですよね。というかそもそも150人しかいなかったので、仕事を求めて周辺諸国より移ってきた。そこで、国はどんどん開発して、家を与え、社会をつくっていき、頭の良い子は国がエリートコースを歩ませて海外留学させて、製造業系は周辺諸国に任せて、国内は頭脳労働メインにしていったらしいです。そもそも資源がないため外資系企業の誘致も盛んですし、外国人がビジネスをするのも容易。文化や歴史が浅いというのはありますが、他民族国家ゆえのおもしろさはある。

しかし、言論の自由はあまりないようです。法律は厳重です。選挙に行かないと罰金があります。日本同様高齢化社会。

どんなに豊かでも課題はありますね。というか、もはや何が豊かなのでしょうか??

豊かさとは何か考えるいい機会になりました。

シンガポール、そんな視点でもう1回行って、いろいろ感じてみたいと思いました。

次は、マリーナ・ベイ・サンズに宿泊し、あのインフィニティプールへ!いや、絶対ムリ!

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