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  • 執筆者の写真YUKO OBA

怒濤の初登壇!第三回「消えていなくなりたい…」


第一回はこちら goo.gl/jax729

第二回はこちら goo.gl/DaWdUX

11月に入って、ボチボチ資料をまとめはじめ、

精神的に追い詰められるのがイヤなので、講演の3日前くらいに完成させ、

長岡商工会議所青年部のスタッフにメールしました。

「素晴らしいです」「第二部のワークショップの(宿題)コピーを

発表したいと言っている人もいます」と返信メールがありました。

嬉しい!すごい!と思いつつ、メールの本文にあった「大場先生」の文字に固まりました。

きゃー、やめてー!そういうの、やめてー!

それから、プレッシャーの数日間に突入しました。開催前日には

胃がキリキリして眠れないという状態に。結局、精神的に追い詰められたという…(笑)。

しかし、そうこうしているうちに朝は来まして、午後になりまして、

上越新幹線に乗りまして、長岡に着きました。

(宿代ケチって)おばけが出そうなくらい古いホテルにチェックイン。

ホテルから会場まで徒歩で5分くらいなのに、お迎えがくるというVIP待遇。

恥ずかしい…。

さらに、会場に着くと、壇上に私の名前入りの横断幕が掲げてあり、

どんどん参加者がやってくるではないですか…。

青年部というからには30代くらいの参加者かと思いきや、

青年じゃない人たちがたくさん。そう、ベテラン経営者!

もう、消えていなくなりたい…。

でも、ワクワクドキドキ。

ああ、どうしよう。

はい。まったく、うまくしゃべれませんでした。

それでもインタビュー仕事で鍛えた時間感覚はすごいもので、

第一部は時間ぴったりに終えることができました。

第二部はワークショップ形式で実践キャッチコピー講座をし、

「私なんかでいいんですか?」と思いつつ皆さんのコピーを講評。

そして、なんとか終了し、会場を去りました。

その後の懇親会も大盛り上がりで楽しい時間を過ごさせていただきました。

しかしながら、長岡商工会議所青年部は、各企業の経営層による

ボランティア運営なわけで、それだけでも頭が下がります。

自社の成長だけではなく地域のビジネスを活性化しよう、

とがんばっている彼らを新潟県出身者として誇りに思いました。

この場を借りて、貴重な機会を設けていただいたことに感謝申し上げます。

参加者の声

  • おもしろかった。いいセミナーだった。

  • これまでの企業教育セミナーと違って、第一線のコピーライターによる表現の話が聞けたのは新鮮だった。

  • 数業種の事例を紹介してくれたおかげで、自社に結びつけながら聞くことができた。

  • 参加者の意識に変化があったようだ。(主催スタッフの声)

  • 今後、仕事の相談をさせてほしい。

次は、番外編「引きよせが半端ないっ!」へ!

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