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  • 執筆者の写真YUKO OBA

怒濤の初登壇! 第二回「ハードル高っ!」


〜第一回 goo.gl/jax729 からの続き〜

この夏、長岡商工会議所青年部の方から、長岡の経営者たちに向けて、

企業のPR力を上げるための講演をしてほしいとの依頼がありました。

偶然、検索していてヒットした私のサイトに書かれていることが、

彼らの考えと同じだった、よくよく見たら新潟県出身とのことで

依頼してきたらしいのです。

一瞬「えらいこっちゃ!」と慌てふためきました。

なぜならば、そもそも人前で話すことが苦手ですし、

ましてや1時間半も100名近い若手経営者の前で話すなんて!

ハードル高っ!

ひと晩考えた結果、お請けすることにしちゃいました(笑)。

まず、自分が感じてきたこと、考えてきたこと、やってきたことが

見知らぬ誰かに伝わったことがとても嬉しかったし、

上京して以来、どこかで故郷を置き去りにしてきたような罪悪感があり、

「いつかはふるさと貢献したいな」と思っていたのでこれはいい機会かもしれないと。

しかも、参加するのは経営者の方々ですから、チャンスかもしれないと思ったのです。

翌日「私などでよろしいのでしょうか?私でお役に立てるのであれば」と返事をしました。

それから長文メールのやりとりが始まりました。

しかし、先方の望んでいることと私が提供できることと違う気がして、

会ってお話できないかと持ちかけました。

お会いしてみると、やはり通じていなかった部分はありました。

それでもゴールは同じだったので、心配はゼロでした。

9月上旬のことでした。

やがて、11月に突入。

開催2週間前くらいから、長岡の多種多様な業種の経営層をターゲットに

各企業のPR力を上げるための啓蒙ということに絞り、

「教える」なんて、とてもおこがましいので、「共感」してもらうことを意識し、

“「伝える」から「伝わる」表現へ”というテーマで内容を考え始めました。

最後は、ネガティブチェックの鬼(だからこそ助かる!)である

女性広告プロデューサー、好奇心と行動力おう盛なベテラン編集者、

かわいいのに男前な敏腕女性コンサルにアドバイスをもらいながらまとめました。

まずは、自分の仕事でもないのに、一緒になって考えてくれた

お三方に感謝を伝えたいと思います!ありがとう!

次回、ようやく講演!

第三回「消えていなくなりたい…」へ続く

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