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  • 執筆者の写真YUKO OBA

楽しく働こう!


DA PUMPが「U.S.A.」で再ブレイクを果たしましたね。

ボーカルのISSAがテレビで語っていました。

(ヒットしなくなって表舞台から姿を消し)

「ショッピングモールなどで歌い踊っていた」と。

するとインタビュアーが「大変でしたね」とか「ご苦労されましたね」

みたないことを言ったのです。

ISSAはきょとんとして

「ぜんぜん!(モールだと)お客さんとの距離が近くて楽しいんです!」と。

ああ、こういう人、好き。

やっぱり、人はどんなにやりたかったこと、好きだったことでも、

一度いい思いをしちゃうと、トップにのぼりつめるとかそのポジションを維持するとか、

そういうことに気がいってしまい、本来のやりたかった・好きだったという

気持ちを忘れてしまうんじゃないかと思うんですね。

やがて、ただ忙しいだけでなんだか楽しくない、

お金は入ってくるけどハッピーじゃない、なんてことに(勝手な推測)。

個人事業主の私たちもそうだけれど、そういう時期って終わりがきて、

一気に仕事がへる時期に投入する。そして、どうやって生きていこうか悩むんです。

まぁ、中年の管理職もそうですね。もう自分は現場の中心じゃないぞ。

もうすぐ役職定年だぞ?俺の居場所は?と。

もしかして、ISSAもそんな時期があったのかもしれません(勝手な推測)。

人気商売は、そういうの、あっという間に訪れますから。

でも、やっぱり彼は歌って踊って楽しい気持ちになれて、

お客さんも楽しくなって…ということがハッピーだと

思ったんでしょうね。だから、引退しなかったのだろうし。

ふむふむ。私もやっぱりこの仕事が好きだな〜と思ったりして。

しかも、ショッピングモールのスタッフやその土地のお客さんの気持ちを

思えば、「すごい人が来てくれた!」「ありがとう!」ときっと

テンション高く迎え入れたはずで、するとその気持ちが伝わって、嬉しくなって…

「ここで歌って踊るの楽しいな!」となったのではないでしょうか(勝手な推測)。

ふむふむ。私は広告代理店、プロダクションを抜きにして

おつきあいのはじまった企業さんから「ありがとう!」とダイレクトに言われて

「お役に立てて嬉しいです!」なんてかつては言わなかった言葉で返したりして。

同じじゃん!(勝手な推測)

で、何が言いたいかというと、環境が変わろうとも自分が楽しくハッピーに

働けたらいいんじゃないか、ということです。しかも、以前と違って

色々な世界を行ったり来たりできるようになると、精神的にらくちんなんです。

従来の広告制作のシステムにのっかった仕事のやり方もあるし、

新しい顧客と直でつながるのもある。

なんなら、個人とつながるのもありだろうし。自由でいいんじゃないかと。

※個人向けサービスはこちらから→ https://www.y-kangaeru.me/interview

だいぶ肩の力が抜けてきたようです。

いや、だいぶ長いこと肩に力が入っていました。

見えていなかったものもいっぱいあったけれども、ようやく見えてきました。

人生ってそいうものなんでしょうかね。

COME ON BABY AMERICA♪ がやたらといまの自分にしっくりきます。

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