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  • 執筆者の写真YUKO OBA

極めようと思わないと極まらないけれど、つねに頭にあったのです。20年以上。


料理とか掃除とか、完璧にやる必要がないものって、なかなか上達しませんよね~。

いや、お金を誰かからもらう訳じゃないから、適当なところで妥協しますよね。

ところがですね、ブレイクスルーしたんです。

ペペロンチーノのランクが上がったんです。

いままでだって、そんなに悪くはなかったと思うんです。

パスタなんて、なによりも簡単じゃないですか。

素材がよくて、アルデンテに茹でられれば、まぁ、そんなに失敗はしません。

でも、安定しないんだな、味が。うむ。

お店クラスに、おいしく食べたいのに。とはいえ、追求するほどでもない。ラクしたい。

材料は、ディチェコの11番のパスタ、

オリーブオイルは蓋を開けたら酸化が始まるのでお安いもの。

そしてニンニク、鷹の爪。残り野菜やベーコンがあれば入れてしまいます。

ニンニクは、面倒くさくてスライスしていたのですが、

最近はみじん切りにする方がおいしい気がして、

あらかじめ大量にみじん切りして冷凍保存。

すると、1度はめんどうだけれど、あとは簡単。

調理は、いたって普通。

まずパスタをアルデンテ寸前で火を止めて、

フライパンにオイルを入れて、みじん切りのニンニクと鷹の爪を入れます。

それから火をつけます。すると、香りが出てくるので、

ニンニクがこげる手前でパスタを入れます。

何年か前にプロに聞いたこの順番にしただけで、かなりランクアップしたのですが、

おいしいときとおいしくないときの差がある。

うむ。

で、少し前に、イタリアンのシェフがパスタをつくっていたところを

テレビで見て、何が違うかわかりました。

ニンニクの量です!

ここか!ここだ!ケチっちゃダメだ!!

おぉ~、これ、これ!!

ということで、ペペロンチーノ、かなりいい感じになりました。

20年くらいかかりました~。

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