top of page
  • 執筆者の写真YUKO OBA

新しい働き方をしてみました。


フリーランスが、新しい働き方のひとつとして注目されていますが、

そう考えると、もうだいぶ前から実践しているので、最先端ですね、私。

で、最近の私は、コピーライター以外の役目(ディレクター)もするようになったので、

そういった面でも新しいし、クライアント経営者と直接つながるようになったことも新しい!

従来であれば、広告代理店、制作プロダクションがいて、ようやくフリーランスが

呼ばれるという流れですが、直接クライアントと会う。

直接やりとりするということはタスクが多く、責任も大きいのですが、

まずコミュニケーションがスムーズ。とにかく早い!経営課題が見えてくる!

人件費や制作費をダウンさせクライアントに貢献できる!といいことばかり。

そして、次なる新しいコトをしてみました。

遠くにいるデザイナーさんと、東京のクライアントのオフィスとでフェイスタイム会議!

ときに、仕事をしているとクライアントと顔を合わせないスタッフがいて、

メールや電話だけで仕事が成立することもあるんですね。

そういう仕事って、なんかつまらなくて、ちょっと寂しいんです。

まぁ、すごい大人数でクライアントに押しかけるのもご迷惑なので、

仕方がないのですが、もうちょっと入りこめたら、感情移入もしますし、

もうちょっとポテンシャルが発揮できるのにと思っていました。

そんな自分自身の課題を解決するには、

小さくてもがんばっている企業と直接つながることであり、

プロジェクトに関わるスタッフと心を通じ合わせて仕事をすることが必要と気づきました。

よしっ。

ならば、打ち合わせに来るのが困難なデザイナーさんを

iPhoneのフェイスタイムを使ってクライアントに会わせよう!

と、昨晩、思いついて実行してみました。

(私が自信のないところをその場でフォローしてもらい、

クライアントの疑問をその場で解決するためでもありました)

お〜〜〜、いい雰囲気〜〜〜!話、はや〜〜い!

楽しいことが好きなクライアントゆえ受け入れてもらえましたが、

皆さんも、ダメモトで提案してみてはいかがでしょう?

打ち合わせに新鮮味が出ますし、何より人と人との距離が縮まります。

さっそく楽しくなってきましたよ。

閲覧数:26回0件のコメント

最新記事

すべて表示

不遇の時代を思い出して号泣

昨日、NHK BSでチェッカーズの解散コンサートを放送していた。 解散コンサートは4daysか5daysで、わたしが行ったのは最終日の確か2日前。前から7列目のチケットを握りしめ、仕事が終わる時間をいまかいまかと待って、同僚と急いで武道館に行ったのを思い出した。そうそう、解散がほんとうに悲しくて、開演すぐに号泣したんだった。 で、昨日は昨日でいろいろな想いが重なって号泣。 そう、チェッカーズがデビ

メルカリは社会インフラのひとつだなと思った

コロナ禍前、東京では、週末ともなるとあちこちでフリーマーケットが開かれていましたよね。よく友人と不要品を出店したり、朝いちばんに行って宝探しをしたりしていました。お金がないのに好きなブランドの服が着たかった若かりし頃は、ブランド古着の店にもよく行きました。 最近では、本当に気に入ったモノしか買わないうえ、本当に気に入っているからこそ処分することも少なくなり、平気で1着を5年10年着ていたり。それで

bottom of page