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  • 執筆者の写真YUKO OBA

仕事ができる人はイライラ。でも、経営者はやった方がいいこと。


よく、仕事ができる人は、ボランティアに向かないという話を聞きます。

まぁ、そうでしょうね。

会社と違って、ゆるいから。リーダーが無職だったりすると、特にゆるい。

ダラダラ作業していたり、反省会がおしゃべりで終わってしまったり、

決まっていないことも多いし、非効率的なことを長年やっていたり。

課題山積状態が目に見える。

「こうしたい」「こうしたらいいのに」みたいなことを

言っても、すぐには、解決しません。経験上(笑)。

衝突することもあるし、衝突しないとしても、実行するとなると、

タダ働きが増え、やっているうちに、自分ばっかり!みたいな気持ちも出てきます。

ここでやめるという選択肢もあるんだけれど、

私の場合、なんだか長々やっちゃっています。

気が長くて、がんばり過ぎない人がいいのかもね。あとは仲間次第。

で、本当に仕事ができる人は、そういうところで、リーダーシップを発揮してくれる。

ときどき「そこまでやる必要あるの?」という高負担なことを

誰かが引き受けているケースもあります。(私は、やめておこうと、さぼっている)

でも、がんばっている姿を見たりすると、少し手伝おうかなと思ったりするんです。

さらに、多分、私が見えないところで、誰かとその人との間に

信頼関係が生まれていたりするんですよね。

「頼む!お願い!」「しょうがないな、●●さんの頼みなら」というような

やりとりがあって、おわびに、家の前に野菜を

置いてくれていたりして(勝手な妄想ですが)。

人間の気持ちと動かし方、見えてくるんですよね。おもしろい。

ということで、経営者がボランティアをやればいいという話はよくわかる。

組織にはモチベーション高い人、低い人、

勢いはあるけど実力が伴わない人とか、色々な人がいて、そのひとたちを

動かすためのヒントがありそうだから。

私みたいにフリーランスで働いていていると、人間関係のめんどうくささは

なくていいのですが、人が人により、どう動くか、なんてこと、

あまり考えないですよね。

でも、人材マネジメント疑似体験的なことができると、

組織で働く人の気持ち、リーダーの気持ちなど、

少しでも身につくかな〜と思います。

まぁ、その前に、おもしろいというのが何よりですけど。

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