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  • 執筆者の写真YUKO OBA

目がつぶれる〜っ!


昨年の10月にiPadを購入し、以来、電子書籍を利用しています。

Kindle端末だと電子書籍利用に限られるので、iPadにしました。相当悩みましたが。

すごく便利です!仕事で、急いで読まなくてはいけない本は、

数秒でダウンロードできます。本屋に行く手間がいらないし、

Amazonの配送を待たなくてもいいって、素晴らしい!

さらに、読み終わると関連本をおすすめしてくれるので、

うっかり、ぽっちり、すぐに次の本をダウンロード。しかも紙の本より安い!

物理的に本がたまってしまい部屋が雑然とするという問題も解消されます。

気になるところは、指でぴーっとなぞれば、マーカーを引いたみたいになり、

それらがまとまってメモされる。iPhoneにもアプリが自動で入るため、

iPhoneでも読めるし、さらにはメモも共有される。

しかも、紙の本と違って、お風呂で読むのに便利!(←ここ重要)

ジップ付き袋に入れても、指でページをめくることができます。指が濡れていても!

まぁ、紙の本もお風呂で読みますけど、ふにゃふにゃになりますからね。

ところがです!

目が潰れそうなくらいに疲れます。

そもそも1日10時間くらいはPCに向かい、目を酷使したうえでの電子書籍での読書。

PCメガネを変え、サプリメントを変え、読書するだけでひと苦労。

自分なりに使用制限を設けないと、これは、目を悪くします。もう、なっているか。

(Kindle端末だと読みやすいという噂もあります)

ということで、しばらく電子禁止! 

一旦、紙の本へ戻すことにし、ブックオフをプラプラ。

読みたい、読むべき本が決まっているときはAmazonでいいのですが、

特に読みたい本がない場合は、やはり書店がいいですね。楽しいです。

ちょっと宝探し感覚。

そんなこんなで購入した本が、ぶあつくて、かばんに入れたら

荷物になる〜と思ったのですが、それでも、i Padを持つよりも軽い(笑)。

落として破損というリスクも紙の本にはありません。

あとは、駅前の小さな書店に潰れて欲しくない気持ちもあります。

おじさんが「今日はあたたかかったですねぇ」なんて

話しかけてくれるので。その一言だけで癒されます。

教訓、「便利」は、そこそこに!

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