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  • 執筆者の写真YUKO OBA

低価格は嬉しいか、嬉しくないか。


近所のマッサージ店が閉店していました。

駅から1分の好立地ゆえ、家賃が高すぎたのでしょうか?

(おそろしいことに、その向かいのコンビニはかなり前になくなり、

しばらくテナント募集の張り紙が出されています)

その店の前を通らないとスーパーには行けないので、そこそこ人通りはあります。

でも、ここは住宅街。

昼間は、パソコン仕事でマッサージが必要なビジネスパーソンはほとんどいません。

しかも、周辺は、ここ数年で格安マッサージ店が増え、飽和状態でした。

ターゲットが少ないのに、お店が多い。このお店の目の前にも、マッサージ店があります。

(閉店したコンビニは、そこそこ人が入っていたので、家賃が高すぎたんでしょうね)

私はというと、結局、格安マッサージ店数軒の前を通り、自転車で10分かけて

以前から行っていた普通価格のマッサージ店に行っています。

毎回、指名料500円を払って、同じマッサージ師さんにお願いしています。

こころがふらっと低価格に動くこともあるけれど、

やっぱり長年、行って、慣れている人にお願いしたい。

カラダを預けることって、安すぎると不安ですから。

そういえば、随分前に、格安美容室に行ったら、

すごく時間がかかったのと、美容師さんのイスがガツンガツン私のイスにあたるのが

気になったこと、ありました。

ああ、そういえば、昨日「知り合いが(保険外の高額な差し歯じゃなくて)、

(保険内の)仮歯のまま過ごしていたらすぐ割れたらしい」という話を聞きました。

安いって、こういうことですね。

まぁ、安くて素晴らしいサービスのところもあるんでしょうけど、

だいたい、安くてそこそこ。安いから仕方ない。

で、継続して行こうとは思わない、になりがちです。

経営する側は、価格競争に入ると大変ですよね。

自分が仕事をするうえでは、そっち組には入らないよう、

それなりの価値を提供できるようにならないといけないなと思っています。


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