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  • 執筆者の写真YUKO OBA

やりがいと報酬はイコールではない。


「どんなに大変な仕事でも、報酬が良ければ救われる」

「私たちの仕事の報酬は、半分がストレス料やがまん料」などと、

広告業界で働くフリーランスの友人とよくそんなことを言ったりしています。

ストレスフルな仕事で「もう辞めてやるっ!」とブチ切れたときは、

他の仕事仲間に「でも、お金がそこそこ入るから、やりましょうよ」みたいな

止められ方をしたこともありました(笑)。

果たして、それは正しい報酬のいただき方でしょうか?

私は、違うと思います。

やりがいは1割くらい、ほかはストレスという状況で

なんとかやり遂げたとしても、その報酬に対して嬉しいと感じるか。 睡眠時間を削られ、食事もとれず、運動もできないとなれば、

そもそも、パフォーマンスが発揮できないし、

マッサージに費やすお金ばかりがふくらんで、

なんのために仕事をしているかわからなくなる。

仕事も、お金も、人生を豊かにするものであるべきですよね。

報酬の額に関わらず、誰かの役に立ち、

やりがいが感じられる仕事をしていきたいと、強く思います。

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