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  • 執筆者の写真YUKO OBA

パンダがやってきた!

新聞を定期購読しているというだけで驚かれることがあります。けれども、新聞が毎日届くというのは、ありがたいなと思ってしまう今日この頃。自分が興味のないことも目に飛び込んできますし、ネットよりも多少はノイズが入りにくいので、新聞を読む時間はちょっと気持ちが落ち着きます。ブルーライトではなく紙の方が眼精疲労も緩和されますし(笑)。


さて、そんな新聞にこんな企画がありました。3日分の新聞をつなげると等身大のパンダが完成するという!子どもの日をはさんで3日間!

確かにコロナ禍で広告を集めるのは大変ですよね。テレビCM見ていても、どんどんAC(公共広告)が増えているし。たとえコロナの影響を受けない企業であっても、気持ち的にちょっと出稿しずらい。そもそも制作スタッフを集めてプランを練って、撮影をして、という状況でもないですよね。東京新聞の広告部の人たちも、広告集まらないし、どうしようと頭を悩ましたのだと思います。新聞を定期購読している家庭がどこまで小さなお子さんがいるかは微妙ですが、これは絶対ネットでもバズるだろうとそこまで考えたんだと思います。


なので、3日前に1枚目が目に飛び込んできたときは「どこも大変だ!けれども、知恵をしぼっている!」と思って、ワクワクしました。そして、昨日、今日と楽しみに新聞をめくりました!



ええ、ええ。もちろん並べてみましたよ!子どもじゃなくても、これは並べたくなるでしょう!!


とてもシンプルなアプローチだけれど、「広告っていいじゃないか!」と感動しました。



最終日の今日、協力してくれた企業名が掲載されていました。こういうことに協力する企業ってなんて素敵なんだ!と思いました。


これからは、これまで以上に人のこころをグッとつかむ企業が生き残るんでしょうね〜。


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